YAMAHA XSR900GP|80年代のレーサースタイルを現代の視点から再構築

ヤマハXSR900GP 外観(アイキャッチ)


FZRかTZRか──当時を連想させる雰囲気に、ベテランライダーなら思わず狂喜するであろうスタイルです。エンジンはすでに熟成の域に達したクロスプレーン3気筒で、その実力は折り紙付きといえます。果たしてレビューの感想はどうなのでしょうか。

MotoPick厳選 XSR900GP 試乗インプレ動画

「初めて見たとき思ったね、アイアンマンだ!」

【デザイン凝り過ぎィ!】見た目は100点満点の『XSR900GP』の肝心なその走りが…(Woka Rider)

細部までこだわり抜かれたデザインを高く評価されているようです。

80年代のレーサーレプリカのようなデザインは、日本のバイク業界に影響を与えると考察されています。

さらにリアシートカウル(オプション)を装着すると、よりレプリカらしい見た目になるとのことです。

なお走行りに関しては、敏感さは抑えられているので、スムーズに走れるのが良いと語っています。

「リッターSSはさすがに手が出ないって方にはいいと思います」

【XSR900GP】納車され1ヵ月990km乗った感想とか。 2025.6.23(takahiro GT)

XSR900GPを購入し、約1ヶ月で走行距離990kmを突破した時点での感想を述べれています。

厳しいといわれるポジションですが、ハンドルを少し上げて乗りやすくカスタムしているそうです。

また530kmの長距離ツーリングもこなしたそうです。とりわけクルーズコントロールとクイックシフターの便利さを実感しているとのことです。

街乗りでの燃費は最高25.8km/Lを記録し、予想以上に良いようです。

「男の本能をくすぐるピストン運動が止まらない」

ぶっちゃけ XSR900GP は、ヤバい【試乗レビュー 39】(stonemaker003)

「昭和全開」とも言えるデザインが、スーパースポーツに興味がない人にも刺さると感じているようです。

実用性よりは趣味性に特化したバイクだと評しています。

なお3気筒エンジンは男の本能をくすぐる力強さと安定感を両立。一度乗ると止まらなくなるほどの中毒性があるとのことです。

「付き合ってくほどに好きになってくやつですよ」

【2024新型 XSR900GP】街中を試乗インプレッション!byYSP横浜戸塚(YSP横浜戸塚 チャンネル)

クラシカルなレーサーレプリカを思わせるデザイン。さらに燃料タンクが非常に長く、ライダーは少し後方に座るようなポジションになると指摘しています。

しかしエンジンの存在感は強すぎず、排気量を感じさせない軽快さも持ち合わせていると評価。

付き合っていくほど好きになるバイクだと話されてます。

「ノスタルジーに浸ってみたいという親父心を容赦なく打ち砕く」

ヤマハ XSR900GP 試乗レビュー! 蘇る昭和、フル加速のサウンド!(THE TEST DRIVE!! 車試乗・フル加速のサウンド!)

80年代モデルへのオマージュは発表当初はピンとこなかったものの、最近になって魅力を感じ始めたそうです。

シャープすぎず、少し丸みを帯びたデザインが味を出していると評価。

ただしシートの高さや前傾姿勢が厳しい点を指摘しています。

体格によってはサスペンションを下げるなど、カスタマイズを検討する必要があるのではないかと話しています。

「やっぱり楽しい、早くて軽快で力強くて」

ヤマハ XSR900GP 本気インプレッション(アオグロ_オートバイチャンネル)

ベースモデルであるXSR900のオーナーがGPをレビュー。

ジョグダイヤルから改善されたスイッチは使いやすくなったとのこと。またクイックシフターは、加速時であってもアップだけでなくダウンも使えるように進化しているそうです。

また、走行モードに関しては最も強力なスポーツモードでも扱いにくさはなく、慣れれば楽しめるとのこと。

全体的には楽しく、速くて軽快で力強いバイクだと評価しています。

一方、足つきの悪さやウインカー、ハンドルの切れ角といったデメリットも指摘しています。

「フカフカなんですけれど、お尻が痛くなりますね」

【走行インプレッション】ヤマハ XSR900GPで都内を走ってみた(はらくんチャンネル🏍🚘)

納車まもないオーナーからのレビューです。

極低速時のトルクの細さを除けば、力強い加速を体感できるとのこと。

また排熱も400cc並みで特に気にならないようです。

しかし、柔らかいシートのためか30分ほどの乗車でお尻が痛くなるという一面も。

スタイリングが気に入った人であれば、後悔のない買い物になると話されています。

「3気筒の猛獣、こいつを手懐けたい」

このバイク、俺には無理だった【XSR900GP】(stonemaker003)

近未来的なSSタイプと見せかけて、自分たちの世代が好むようなクラシック要素が好きと話されてます。

また見た目は昭和だが中身は最新であり、ヤマハが旧車ファンに向けて出した答じゃないかと考察されてます。

しかしセパハンで腕、肩、首、腰にダメージが蓄積されるので長距離ツーリングはしんどいようです。

技量以上のライディングができるようになると評価するも、ご本人には合わなかったようです。

イタリアのスーパーカーみたいじゃないですか

大型バイク試乗レビュー【YAMAHA XSR900GP 2024年式】XEAM×ENGINE(/XEAM ENGINE / ジームエンジン)

XSR900のカスタムバイクとしての評価を引き継ぎつつ、さらに尖ったマシンだと述べられています。

特に若い頃に2ストのレプリカマシンに乗っていた世代に響くマシンだと考察されています。

高速道路での加速やエンジンの回り方が非常に良いとのこと。特にワインディングではセパレートハンドルの効果もあって最高の走りだと絶賛しています。

MotoPickの視点

80年代のレーサーレプリカを彷彿とさせるクラシカルな外観が最大の魅力です。しかし、ライディングポジションの厳しさは多くのレビューで指摘されています。

その一方で走行性能は好評で、トルクフルでありながら扱いやすいエンジンと、スポーツ走行に適した良好な足回りが高く評価されています。特にワインディングロードでは「うまくなった」と錯覚させるほどの優れた走行性能があると評されています。

ストイックな乗車姿勢も許容できるライダーにこそ響く、個性的な一台だと言えます。

全長2160mm
全幅690mm
全高1180mm
ホイールベース1500mm
シート高835mm
車両重量200kg
エンジン形式水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ 直列3気筒
排気量888cc
最高出力120PS/10000r/min
最大トルク9.5kgf・m/7000r/min
燃料タンク容量14L

メーカーリンク:XSR900 GP – バイク・スクーター | ヤマハ発動機

タイトルとURLをコピーしました