HONDA CT125 Hunter Cub|街から林道まで気ままに楽しめる、自由を広げる一台

ホンダ CT125 ハンターカブ 外観(アイキャッチ)
Honda CT125 with camping gear and accesories. @Brenoleary • CC BY-SA 4.0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Honda_CT125.jpg


2020年の登場以来、ハンターカブはレジャーバイクの王様として圧倒的な人気を誇っています。一時は1年以上の納車待ちとなっていましたが、最近では比較的落ち着きを見せています。気軽に購入できる今だからこそ、改めてその魅力を検証します。なぜ多くの人々を魅了し、愛され続けているのか、その秘密に迫っていきます。

MotoPick厳選 CT125ハンターカブ 試乗インプレ動画

「魔法の絨毯のような乗り味」

HONDA CT125ハンターカブ 街中・試乗インプレッション!/ Motorcycle Fantasy (Motorcycle Fantasy)

YSPの経営者ながら、他社種のバイクレビューも積極的に行なっている島田さん。「Motorcycle Fantasy」でハンターカブをレビューされています。

旧ハンターカブとの違いにも触れつつ、乗り味についてはとても柔らかく、角のないフィーリングで「魔法の絨毯」のような滑らかさと表現。

スポーツバイクに慣れている人には最初「ふわふわしすぎ」と感じられるかもしれないが、日常的に乗り続けると自然に馴染む安心感があると述べているのが印象的でした。

「悪い道、ハンパなく得意です」

【問題作】ハンターカブを峠道やダートでガンガン追い込み評論する【HONDA(ホンダ)CT125 HUNTER Cub】 (サキヌマーのモトブログ)

沖縄を拠点に勢力的に活動するサキヌマさんのレビュー。

ハンターカブの立ち位置を考えれば仕方ない部分でしょうが、スポーツ走行好きには物足りない性能と感じたようです。

そこで持ち味を活かせるダートに持ち込んでテスト。確かに悪路走行も視野に入れた設計ですが、実際にここまで走らせる人は少ないので、貴重なレビューとなっています。

「やべえな買おうかなって本当に思ってる」

HONDA ハンターカブ乗ってみた!【モトブログ】長崎を120km試乗!HONDA CT125 Motorcycle review in Japan (ソエジマックスのモトブログ)

映画監督であり俳優のソエジマックスさんはオートバイにも造詣が深く、このYouTubeチャンネルも大人気。

もともとカブオーナーであり、ハードツーリングもこなす彼の評価は大変参考になります。

長崎の街や自然の中を120km走り抜けながら、扱いやすさや快適性を高く評価。ご自身も購入を迷うほど気に入られたようです。

「カスタム沼に陥らせるバイク」

CT125ハンターカブに1年乗ったインプレ|魅力と不満を正直に話します! (ゼキザップ_モトブログ)

購入から1年で6,400kmを走破したオーナーさんによるレビュー。細部にはいくつか不満もあるものの、むしろカスタムの余地や遊びの幅を感じさせる一台と評価されています。「最高の相棒」と表現するほど気に入っている様子です。

実際のカスタムの様子はこちら⇨ https://www.youtube.com/watch?v=EMcHZZIj1Jk
ツーリング動画も多数公開されています⇨ https://www.youtube.com/watch?v=blHhTdp8HX4&list=PLcipRngVCMNxmg-UjW5DLlZoNPvCZQM-Q

「カブと聞いて想像する乗り味とは全く違います」

【CT125 ハンターカブ】爆売れするのも納得の乗り味!! (マッスルバイクちゃんねる)

ライディング講師としても活動する「マッスルバイクチャンネル」さんによる詳細レビュー。

プロの視点から見たハンターカブの魅力や気になる点が的確にまとめられており、購入を検討している方は必見です。特に後輪ブレーキの扱いやすさを高く評価していたのが印象的でした。

私が乗ったときはすぐロックして怖い思いをした記憶があるので、そこにプロとの違いを感じますね。ライディングスキルを高めたい方はこちら⇨マッスルバイクファーム

「レーサーのような操作感が楽しめる」

ハンターカブ CT125を徹底レビュー!スペック・デザイン・走行性能(市街地/ワインディング/未舗装路) (モリバイク moribike)

旧モデル時代の歴史まで丁寧に紹介されており、この動画を見ればハンターカブの全貌が把握できる内容です。

他にも印象的だったのはギアチェンジについてで、かつて逆シフトのレーサーに乗っていた経験から、前側のペダルのみを使う操作にすると「押し込んでアップ、蹴り上げてダウン」という動きになり、非常に馴染み深い感覚になったとのことです。

ブリッピングもしやすく、レーサーさながらの操作感が楽しめると語っています。

「カブシリーズの中ではダントツに速いです」

【CT125】噂の新型ハンターカブはすげぇバイクだった・・・! 2023年モデルをレンタルしてインプレ【レビュー動画】 (シンパパライダー モモタロちゃんねる)

C125のオーナーが、C110やクロスカブ110の試乗経験を踏まえてCT125ハンターカブをレビュー。

動力性能はハンターカブが明らかに優れており、大きなキャリアによる積載性も抜群だと評価しています。

足つきはやや高めながら、実際にはそれほど気にならないとのこと。どのカブを選ぶか迷っている方にとって、参考になるレビューではないでしょうか。

「ちょっとコンビニ行って戻ってくるのがぜんぜん苦じゃない」

1年乗ったCT125ハンターカブを正直レビュー|いい点、悪い点を詳しく解説 (トレーニーアウトドア)

CT125ハンターカブを1年間、約5000km走行したオーナーのレビューです。

車重約120kgという軽さは、以前所有していたNinja250SLやホーネット250と比べても格段に扱いやすく、押し歩きや立ちゴケへの不安が少ないとのこと。

特に「近所のコンビニに行く時でも全然苦じゃない」と語り、気軽に乗り出せる点を大きな魅力として挙げています。

「リッター50km出ますね、これはもう夢のような数値」

元CB650R乗りがCT125ハンターカブに乗り換えて良かった所4選【モトブログ】 (ちぎりパン【MotoBlog】)

大型バイクのCBR650RからCT125ハンターカブに乗り換えたオーナーによるレビューです。

原付二種ならではのメリットを強く実感しており、特に燃費は実測で50km/L超と「夢のよう」と表現。給油額は数百円で済み、走っても燃料メーターがほとんど減らないと語ります。

さらにオイル交換は0.7Lで足り、CBR650Rの半分以下。加えてファミリーバイク特約が利用できるため、任意保険も格安に。維持費の安さこそが、ハンターカブの大きな魅力だとしています。

MotoPickの視点

Honda CT125ハンターカブは、日常の移動手段から遊びの相棒まで、幅広く使える万能さが魅力です。

実燃費は50km/Lを超え、オイル代や保険料も含めて維持費の安さが際立っています。原付二種としては一般的かもしれませんが、動力性能や質感を考慮すれば、所有満足度は非常に高いといえます。

車重は約120kgと軽く扱いやすい一方で安定感もあり、街乗りはもちろん、ちょっとした林道にも対応できる懐の深さを持っています。高速道路を走れない制約はあるものの、そのぶん気軽さがなによりの強みです。

さらに、大きな積載力は一般的なスポーツバイクを大きく凌ぎ、アウトドアや旅を楽しむライダーにとっても理想的な一台だといえます。

全長1965 mm
全幅805 mm
全高1085 mm
ホイールベース1260 mm
シート高800 mm
車両重量118 kg
エンジン形式空冷4ストロークOHC単気筒
排気量123 cc
最高出力9.1 PS/6250 rpm
最大トルク1.1 kgf·m/4750 rpm
燃料タンク容量5.3 L

メーカーリンク:CT125 | Honda公式サイト

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